KW乳酸菌とアトピーの皮疹面積縮小

KW乳酸菌摂取でアトピーの皮疹面積が縮小した

KW乳酸菌のアトピーの効果として

 

アトピーの皮疹面積が縮小

 

というものがあります。

 

 

キリンはアトピー軽症から中症の人を84人集めて、KW乳酸菌を摂取するグループと、kW乳酸菌を摂取しないグループに分けて12週間様子をみたところ、KW乳酸菌を摂取したグループは、KW乳酸菌を摂取する前と比べてアトピーの状態や皮疹の面積が有意に改善したと発表しています。

 

アトピーがなかなか治らなくて困っている人もいれば、アトピー箇所が広く困っている人もいるでしょう。
KW乳酸菌の摂取によって、アトピー箇所が小さくなったという結果は、アトピー箇所が大きい人にKW乳酸菌はおすすめできるかもしれませんね。

 

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KW乳酸菌のアトピーへの研究結果

 

ただ自分もアトピーなんですけど、アトピーというものはなにもしなくても、ある程度まではよくなるものです。

 

 

KW乳酸菌を摂取しなくても、広いアトピー箇所が、徐々に小さくなるというのは当然のことのようにも感じます。
KW乳酸菌を摂取しなかったグループのアトピー箇所がどうなったのか明記されていないので、判断できないのですが、KW乳酸菌を摂取すると、KW乳酸菌を摂取しないよりはアトピーの治りが早まるという考えでいいのではないでしょうか。

 

またKW乳酸菌摂取でアトピーの皮疹面積が小さくなったとされていますが、体内でのアレルギー反応を示すIgE抗体の値は変化しなかったともされています。
マウスでのKW乳酸菌のアトピーへの効果は証明されていますが、今後キリンは人に対してのKW乳酸菌のアトピーへの効果を研究していくとのことです。

 

 

KW乳酸菌はアレルギーに強い乳酸菌として花粉症への効果はいろいろ発表されていますが、アトピーへの効果はそれほど多くないように感じます。
ただキリンはこうやってKW乳酸菌のアトピーへの効果の調査をいろいろしているので、期待できそうです。
理論的にはアトピーへの効果は証明できなくても、実際にKW乳酸菌を摂取した人はアトピー箇所が小さくなったとされていますから、効果を期待していいと思いますね。

《目次》
【アトピーに有効だとされている乳酸菌一覧】
L-92乳酸菌
KW乳酸菌
LGG乳酸菌
乳酸菌シロタ株
LKM512乳酸菌
L-55乳酸菌

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