乳酸菌とビオチン アトピー効果

ビオチンと乳酸菌

アトピーに効果が高いとされているビオチンや乳酸菌。
自分は毎日ヨーグルトを食べて乳酸菌を摂取していますが…。

 

ビオチンも購入したことがあります。

 

 

自分でもいろいろやっていて
「アトピー対策を実践しすぎでは?」
と思いますけど。

 

まぁいまだにアトピーですからね。
そりゃいろいろ試しますよ。

 

 

ビオチンといえば、ミヤリサン(酪酸菌)とビタミンCも摂取するビオチン療法がアトピーに良いと評判です。
まぁそれは置いておいて…。

 

 

ビオチンと乳酸菌の関係。
どうも乳酸菌の中にはビオチンを食べてしまう乳酸菌もいるとのことです。

 

それがフェカリス菌です。
ビオチンとフェカリス菌は相性が悪いとか何とか、そんな感じのことが言われていたりするようです。

 

 

 

 

 

フェカリス菌とビオチン

フェカリス菌はビオチンを食べるということで…。
なんかフェカリス菌は悪い乳酸菌みたいなことを書いている人が多いのでびびりますけど。

 

 

これってちょっと考えれば
「フェカリス菌を摂取しても問題ない」
ってわかることだと思うんですけど。

 

 

フェカリス菌がビオチンを食べたとしても、フェカリス菌が強くなるのなら別にいいのでは?
たしかにビオチンの効果を期待しているのなら、話は別になると思います。

 

たしかビオチンはアトピー対策のほかにも、白髪や爪に効果があるとか記憶に残っています。
間違えていたらすいません。
美容にいいんだっけかな。
女性がよくビオチンを買っていたような。

 

 

でもフェカリス菌がビオチンを食べて強くなるのなら、フェカリス菌の効果がより高くなると思われるので。
腸内環境を整える効果が高くなるのでは?

 

 

そもそもフェカリス菌って配合している製品の多くが死菌の状態で販売しています。

 

 

なので死菌となったフェカリス菌を摂取しても、死んでしまった乳酸菌がビオチンを食べることはできません。
だからフェカリス菌を摂取して、ビオチンを摂取しても、問題はないと思うんですけど。

 

生きたフェカリス菌がビオチンを食べてしまうわけですよね。

 

 

まぁなんか健康というのは、流れを読めないというか。
単に
「○○が健康にいい」
「○○は危険」
とかそういうのを信じているだけな人が多すぎる気がします。

 

運動がなぜ健康にいいのかというと
「血液さらさら」
「代謝があがる」
「筋肉の伸び縮み」
こういう感じだと思います。
うーん、これは例が悪いか。

 

 

あぁ例を出すと、青汁がありますよね。
青汁って健康に良い飲み物だと思っている人がいますけど。

 

 

あれは野菜不足を補うサプリメントみたいなものです。
だから健康にいいと確実にいえるわけではなく、普段から野菜ばかり食べている人にとっては青汁は余分な栄養の摂取になってしまう可能性があります。

 

野菜も青汁も不足しがちな食物繊維を摂取できるわけですけど。
食物繊維も過剰摂取すると体によくないです。
だから青汁も絶対に健康にいい飲み物とはいえないわけですね。

 

 

つまりそういうわけで。
フェカリス菌がビオチンを食べてしまうといっても、ビオチンが食べられたとしてもフェカリス菌が元気になるのでは?
だからフェカリス菌が悪い菌と断定するのはちょっと違うと思います。

 

 

そしてフェカリス菌を配合した製品の多くが、フェカリス菌を死菌の状態で配合しています。
なので、フェカリス菌がビオチンを食べるような状況になることは少ないと思います。

 

いや、自分が間違っているというか、自分がずれている可能性もありますけど。
なんかネットで書いてある、ビオチンとフェカリス菌の関係で
「フェカリス菌に注意」
みたいな感じは、ピンときませんね。

 

 

 

 

 

ビオチンと乳酸菌でアトピーがよくなる?

自分は現在も毎日ヨーグルトを食べているので、乳酸菌は断続して摂取しています。

 

 

で、一時期ビオチンもミヤリサンと一緒に飲んでいましたけど。
悪くなかったですよ。

 

 

ビオチンでアトピーが完治したわけではないですけど。
腸内環境がよくなった気がします。

 

まぁミヤリサンって整腸薬ですから。
そりゃ腸内環境がよくなりますよね。

 

ビオチン療法がどうこうというより、ビオチン療法ってたくさんのサプリメントを飲んだだけな気がします。

 

 

ビオチンもミヤリサンもビタミンCも美容にいい効果があるわけですよね。
そりゃ皮膚が良い方向に進む可能性もあると思います。

 

ただ自分はアトピーの根本的な原因は体の中の異常を改善することだと思っています。
もちろんビオチンやミヤリサンによって、体の中の異常を改善できるかもしれません。

 

でもビオチン療法ってどちらかというと、美肌対策的なアトピー対策だと自分は思っています。
まぁ乳酸菌も似たりよったりな気がしますけどね。

 

 

 

乳酸菌とビオチンを摂取するのもいいと思います。

 

新ビオフェルミンSにもフェカリス菌が配合されていますけど。
たしか新ビオフェルミンSの乳酸菌も死菌だったはずでは?

 

 

まぁ自分も別に専門化というわけでもないので、実際のところどうなのか知りませんけど。

 

ビオチンとフェカリス菌の相性が悪いと思っているのなら、注意して同時に摂取するのを控えればいいだけだと思います。
そもそも生きた乳酸菌って、生きているわけで。
腸でなんかしら行動していると思うんです。

 

 

「ビオチンを食べる」
なんてことでびびっていたら、乳酸菌を大量に体内に入れることを気持ち悪く思うレベルだと思いますけどねぇ。

 

乳酸菌って馴染みあるものになっているので違和感ありませんけど。
微生物を大量に、しかも生きたまま体の中に入れると思ったら
「え?」
と思う人もいると思うんですけどね。

 

人間おかしなもので、しらすを食べるのはなにも抵抗ありませんけど。
イナゴを食べるとなると
「え?」
と思ってしまいますよねぇ。

 

 

まぁ健康には絶対はありませんし。
健康にいいものでも、過剰摂取で副作用がでてしまうこともあります。

 

相性の悪い組み合わせもあるので。
ビオチンとフェカリス菌は相性が悪いのかもしれませんけど。
自分はあまりピンとこないですね。

 

 

でも気になる人は、ビオチンとフェカリス菌の同時摂取はやめたほうがいいと思います。
精神的な影響は馬鹿に出来ませんから。

 

不安になることで、体にも悪い影響がでたりするので。
ビオチンとフェカリス菌の相性が悪いと思っているのなら、同時に摂取するのをやめればいいだけです。

《目次》
【アトピーに有効だとされている乳酸菌一覧】
L-92乳酸菌
KW乳酸菌
LGG乳酸菌
乳酸菌シロタ株
LKM512乳酸菌
L-55乳酸菌