アトピーの赤ちゃんに乳酸菌 善玉菌が多い

アトピーの赤ちゃんに乳酸菌の効果

 

アトピーは子供に出やすい症状です。
乳幼児にでやすいというかな。

 

まぁ簡単にいえば赤ちゃんにアトピーってでやすいんです。
自分の甥っ子も1歳か2歳か忘れましたけど、顔にちょっとしたアトピーが出来ていましたね。

 

 

で、よく
「アトピーには乳酸菌で腸内環境を良くしよう。」
なんていわれていますけど。
それは赤ちゃんにはあまり関係ないことだと思います。

 

なぜなら赤ちゃんって腸内環境にはたくさんの善玉菌がいて、悪玉菌は少ない状態なんです。

 

 

 

なので、まぁ赤ちゃんがアトピーの原因は、腸内環境が悪いとかではなく。
根本的に免疫力が低いとか、掻き癖でかきむしってしまっているとかなので…。

 

赤ちゃんがかきむしらないように対策して。
後は自然治癒で勝手に治る気がします。

 

つまりかきむしらなければ、放置で十分に治るってことですね。

 

 

 

 

 

子供に乳酸菌も疑問?

実際のところ、子供も乳酸菌を摂取しなくても、腸内にはたくさんの善玉菌がいるので。
子供にも乳酸菌でアトピー対策なんていうのは、あまり必要ないのかもしれません。

 

ただ、子供になると、アトピーに悪い食べ物をよく食べるので。
食生活から改善するっていうのは大事なことだと思います。

 

 

子供って成長期なので、腸内は善玉菌が多いんですけど。
悪い食べ物の影響も大きく受けるわけですね。

 

そりゃそうですよね。
人間そりゃー健康的にありたいと思いますけど。
実際食べているものは不健康っぽいものばかりだったら、体は
「もしかして不健康でありたいのかな?」
と思って、そういう症状を出すと思います。

 

 

うまくいえませんけど。
普通に考えれば
「大きく育ってほしい!」
と思います。

 

でも、競馬の騎手に育てたいと思ったのなら
「小さいままでいてほしい」
と思ったりするかもしれません。

 

 

中国では足に小さい靴を履かせる纏足だっけ?
そういうのをしますよね。

 

まぁ体はなるようになるわけですね。
一般的に
「健康であってほしい!」
と思っても、不健康っぽいことをすれば体は応えてくれるわけです。

 

 

 

 

 

赤ちゃんはどうにもならない?

赤ちゃんのアトピーって、いろいろできることはありますけど。
それがアトピーの治るのにつながるのかは、謎です。

 

まぁ乳酸菌も赤ちゃんに摂取させる価値はあるのかもしれませんけど。
それよりも、掻き癖防止のために、赤ちゃんに手袋やら、アトピー箇所にガーゼでも貼ってあげたほうが、アトピーがよくなりやすそうです。

 

 

結局アトピーって、プラスのことをするより
【マイナスのことを減らす】
ほうがよくなりやすいんですよ。

 

アトピーに良い食べ物を食べるより、アトピーに悪い食べ物を減らしたほうが良いっていうかな。
いくらアトピーに良い食べ物を食べていても、アトピーに悪い食べ物を食べていればアトピーは治らないです。

 

 

アトピーってどんなに治る準備ができていても。
アトピー箇所をかきむしっていたら、アトピーは治らないです。

 

そりゃそうですよね。
傷つけて(かきむしって)いるのに、治ることができるはずないんですよ。

 

赤ちゃんに対して
「かわいいね、かわいいね」
といいながら、げんこつしたら赤ちゃんは泣くと思います。

 

 

どんなにかわいいと思っていて本人は
「なんでこんなにかわいく思っているのに泣くのだろ?」
と不思議がっても、そりゃ傷つけるようなことをすれば、赤ちゃんは泣きますよね。

 

そんな感じで赤ちゃんのアトピーは、マイナス要素をみつけて排除すれば、後は放置で十分な気がします。
逆にいえば、どんなにアトピーに良いことをしても、マイナス要素が残っていれば、アトピーは治らないというか治りが遅いと思います。

 

 

まぁ赤ちゃんってアトピーがでやすいわけですけど。
甥っ子もそうでしたけど、簡単に治っていましたね。

 

まぁアトピーがひどいときは、すごく泣いていましたけど。
すぐに治っていて、なんかびっくりしました。

 

 

アトピーがひどいときは、優しくしても癇癪起こして掃除機とか倒していたな…。
なに言ってもダメで、大人はイライラするかもしれませんけど。

 

子供も痛くて泣いているわけで。
そこで大人が怒ったりすると悪循環になってしまう気がします。

 

 

大人もどうにかしたくて病院やら、アトピーグッズなんかを買ったりしますけど。
本当に大事なことは、もっと大人が健康意識を高めることなのかもしれません。

 

若くして子供の親になってしまうと、健康意識なんてまったくないでしょ。
まぁ自分も健康意識がでてきたのは25歳すぎてからですよ。
だから女性の中には、25歳前に子を生んだりする人もいると思うので。
そうなると健康意識が低くて、アトピーの根本的原因がわからなかったりするのかもしれません。

 

うちの親もとにかく病院に連れて行って、親自体はアトピーにはノータッチでしたからね。
親は
「病院に連れて行き、薬をぬっておけば治る」
みたいなことしか考えていませんでしたからねぇ。

 

いや、うちの親はいまだにそういう考えです!
まぁそれが間違いだとも思いませんけどね。

 

 

 

 

 

赤ちゃんは様子見でいいのでは?

なんか赤ちゃんに対しては、基本様子見でいいような気がします。

 

そりゃエリート育成させようと思っているのなら。
いろいろするのもいいかもしれませんけど。

 

 

赤ちゃんっていうのは、自然と良くなったりしますよ。
もちろんかきむしっていれば、皮膚はよくなりませんけど。

 

 

だから赤ちゃんに対しては、傷つけないことが大事な気がします。
赤ちゃんに
「乳酸菌で体の中からどうにかしよう」
とか考えるより。

 

赤ちゃんの皮膚を守ってあげたり。
かきむしらないように手をガードさせるのがいいと思います。

 

 

赤ちゃんって今後どんどん成長していきます。
成長期になるわけで。

 

赤ちゃんのときから
「体の中から強くしよう!」
とかはあまり考えなくていいような気がします。

 

 

まぁ子供をプロ野球選手とかに育てたい親になると。
そのころから、いろいろするようですけどね。

《目次》
【アトピーに有効だとされている乳酸菌一覧】
L-92乳酸菌
KW乳酸菌
LGG乳酸菌
乳酸菌シロタ株
LKM512乳酸菌
L-55乳酸菌