湿疹とヨーグルトの関係 かゆみはどうなる?

湿疹とヨーグルト

湿疹にヨーグルトはどうなのか?

 

 

ヨーグルトって美肌に良いと言われていたりします。
なのでヨーグルトとアトピーの関係も、皮膚状態に影響を与えるので注目されているのかもしれません。

 

まぁ実際は腸をよくして、そこからアレルギーや皮膚状態をどうのこうののわけで。
腸がよくなければ、なんでもいいのでは?
と思うところはありますね。

 

 

なので、湿疹にもヨーグルトを食べることによって耐性ができるかもしれません。
根本的に免疫力が弱いと、皮膚状態も刺激に弱そうですからね…。

 

 

免疫力が弱いと、乾燥防止のために保湿製品を購入したのに。
その保湿製品を塗ったところに、保湿製品が刺激となって湿疹ができたりしますからね…。(実体験)

 

まぁそりゃそうでしょ。
皮膚状態が弱いところに、保湿クリームなどを塗れば、その刺激に耐えられない可能性は十分ありますから。

 

まずは根本的に体の中から、ある程度耐えれる体を作らないといけないわけですね。

 

 

 

 

 

ヨーグルトを食べてみて

で、毎日ヨーグルトを食べている自分なんですけど。
ヨーグルトを食べていて、湿疹がでなくなるのかどうかというのは、ほとんど関係ない気がします。

 

 

「若干いいかも」
ぐらいです。

 

でもそれが案外大きかったりするのかもしれませんが。

 

 

ヨーグルトって毎日食べていて思いますけど。
やっぱり冷蔵品なので、少し常温で置いてから食べたほうが安定すると思います。

 

冷たいものは、腸に良いのか悪いのかといえば悪いです。
ヨーグルトは乳酸菌を配合していますが、基本冷蔵品なので。
ヨーグルトの欠点は冷たいところにあるかと思います。

 

 

健康効果にすごくこだわる人は、冷蔵庫からだして少し常温で置いたものを食べるようにしたほうがいいかと。
まぁ冷たいほうがおいしいんですけどね。
…好みかぁ。

 

 

乳酸菌による、腸を健康にする効果というのは
【時間がかかる】
ものだと思うんです。

 

でも冷たいものを食べたり飲んだりしての腸の機能が低下するっていうのは
【即効性がある】
ものです。

 

そりゃそうですよね。
手で氷を触っていたら、手の感覚がなくなると思います。
でもそれで、手がボロボロになるかというと、すぐに元通りになりますから。

 

 

腸も一瞬だけ機能低下をさせることは簡単なんですけど。
腸の状態をよくすることは、時間がかかるわけですね。

 

 

 

 

 

湿疹のかゆみは?

これ、湿疹ができてしまったら、ちくちくするというかヒリヒリするので。
ヨーグルトとかそういう話ではなく、かゆいと思います。

 

ヨーグルトでかゆみ防止とかは、あまり期待しないほうがいいかと…。

 

 

なので、湿疹防止や、湿疹の治りが早くなるのは期待していいと思うんです。

 

でも湿疹ができて、そのかゆみ防止としてヨーグルトはちょっと厳しい気がします。
ヨーグルトを塗る人もいますけど、自分はヨーグルトを塗ったことがないのでわからないです。
そして、今後ヨーグルトを塗ろうとも思いません。

 

 

そんな感じで、ヨーグルトをもう7年か8年ぐらい食べ続けていますけど。
食べ続ければ食べ続けるほど
「ヨーグルトって大したことがないのでは?」
なんて思い始めています。

 

でも、今後も食べ続けますけどね。
なんだかんだで、健康に良い食べ物っていうのは少ない気がします。
世の中、栄養にあふれた食べ物はたくさんあるんですけどねぇ。

 

 

湿疹と言ってもいろいろあるので、その湿疹によっても影響は変わってきそうです。

 

 

ただヨーグルトって微々たる効果に感じるので。
ヨーグルトに良い効果を期待するより、私生活での悪い点を排除したほうが、よっぽど治りが早いでしょうね。

 

 

これ当然なんですよ。
どんなに体に良いことをしても、体に悪いことのほうが勝る気がします。

 

じゃないと、体に悪いものにヨーグルトをかけて食べれば、体に良いものになるはずですから。
ヨーグルトをかけて食べれば、どんな食べ物も健康的になります。

 

 

でもそれはやっぱりありえないと思うので。
体に良い食べ物と、体に悪い食べ物では、体に悪い食べ物のほうが影響力が強いと自分は思っています。

《目次》
【アトピーに有効だとされている乳酸菌一覧】
L-92乳酸菌
KW乳酸菌
LGG乳酸菌
乳酸菌シロタ株
LKM512乳酸菌
L-55乳酸菌